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ご挨拶

大幸建設株式会社は令和6年、創業50周年を迎えます。地域の中で生かされてきたことに深い感謝の念を抱くとともに、地域への思いをさらに強く感じています。社会は、昭和49年の設立時には想像できなかったほど大きく変化しました。私たちはそのうねりに無防備にのみ込まれないよう、常に「人と環境の調和」を追求し、地域に愛され、ここで育つ子どもたちに誇れる仕事をする姿勢で前進を続けてきたつもりです。社会インフラを支える建設業の重要な役割を果たすために、新しい価値と技術を積極的に取り入れて建築物の安全性・快適性の向上、地域社会の持続性に取り組んできました。いま、建設業は担い手不足など深刻な課題に直面しています。建設業の衰退は社会インフラの衰退に直結するため、私たちにはこれまで以上の努力が求められていると考えます。自社の永続性を超えて地域の永続性のために、私たちは挑戦を続けます。地球規模の視点をもちながら、自らがその一員である地域の未来を見据え、一棟一棟に思いを込め、これからも地域のみなさまと共に歩んでいくことを50周年の節目にあらためてお約束いたします。

令和6年4月 代表取締役社長  佐々木 雄一

経営理念

大幸グループは、全社員の真の幸せ(大きな幸せ)を追求し、
  • お客さまの大きな幸せを育む
    調和のとれた建築物と不動産の提供をします。
  • 人と環境との調和を追求し、
    社会が永続的に成長するための役割を果たします。

社訓

社名の由来

国民栄誉賞を受賞された第48代横綱大鵬幸喜(納谷幸喜氏)と弊社創業者の佐々木護とは、共に出身が弟子屈町字川湯温泉と同郷であり、佐々木会長の実兄と納谷幸喜氏とは大の親友としてご縁をいただいておりました。弊社創業の際、当時引退された大鵬親方を兄弟で訪問し、「大鵬幸喜様の『大』と『幸』を頂き、建築を通じ社員と社会に『大きな幸せを提供しよう』という信条の下『大幸建設』として会社を興したい。」とお願いしたところ、快諾を賜り、「大幸建設株式会社」として設立することとなりました。

業務内容

大幸グループ2社7部門。

大幸グループはビル等の建築企画、設計、施工や一般住宅を手がける住宅専門部門を擁した大幸建設株式会社、都市開発整備事業、不動産の売買、斡旋、分譲、建物管理を担当する株式会社大幸建商の2社にて構成されており、常に高度な技術開発の研鑚に努めております。

会社概要

社名 大幸建設株式会社
代表者
  • 代表取締役会長 佐々木 護
  • 代表取締役社長 佐々木 雄一
所在地
  • 【本社】北見市とん田東町397番地グローリビル3F
  • TEL(0157)24-1041 FAX(0157)31-1041
創業 昭和49年10月25日
資本金 4,700万円
取引銀行 北見信用金庫本店、北海道銀行北見支店、日本政策金融公庫旭川支店
事業内容
  • 建築工事に関する企画・設計・施工
  • 注文住宅・分譲住宅・アパート・マンションの設計・施工及びリフォーム
登録
  • 建設業北海道知事許可(特-2)オ第953号
  • 一級建築士事務所北海道知事登録オホ第119号
主な指名資格先
  • 北海道庁競争入札参加資格建築工事格付等級A
  • 北見市役所競争入札参加資格建築工事格付等級A
  • 文部科学省建築工事格付等級B
  • 防衛省建築工事格付等級B
  • 北海道開発局建築工事格付等級C
  • 北海道厚生農業協同組合連合会
  • きたみらい農業協同組合
営業種目
  • 公共施設
  • 医療福祉施設
  • ホテル
  • 事務所
  • 店舗
  • 工場
  • 倉庫
  • 住宅
  • アパート
  • マンションほか
従業員数
  • 男性13名
  • 女性2名
  • 合計15名
正社員数 15名
資格者数
  • 一級建築士3名
  • 一級建築施工管理技士6名
  • 一級土木施工管理技士1名
  • 二級建築士6名
  • 二級建築施工管理技士1名
  • 二級土木施工管理技士1名