経営方針 Management policy

人と環境の調和を追い求めて

大幸建設は建築・住宅・設計に関する独自の品質マネージメントシステム(品質管理)の品質保証に加えて、顧客の満足度(CS) をも目ざし、本当の安全性、本当の快適性、自然との共生をどこまでも追求した、より安全で確実な品質の建築物を造り続けていきます。

「人」と「環境」を大切にするという建築業のあるべき姿を改めて深く心に刻み込み、地域の皆様に本当に満足していただけるものを提供していきます。

ユニバーサルデザインで実現させる
健康な長寿社会、誰もが幸せなくらし。

すっかり身近な言葉となったバリアフリー。大幸建設では、これをさらに進めたユニバーサルデザインの思想を広く取り入れた建築設計を考えています。年齢や健康状態、体力が違っても、誰もが同じように快適、安心に暮らせる空間こそ、家族みんなの理想ですね。

大幸建設はこれからもあらゆる建造物にこの理念を浸透させることで、21世紀にふさわしい設計を提案していきます。

資源を大切に、自然と共に

大幸建設は、建築に使う資材を選ぶときに、シックハウス対策など健康面への配慮はもちろん資源の有効利用という視点も大切にしています。

例えば耐久性の高さ。これは住まいの資産価値を上げると共に資源のムダ使いを減らすことにもつながります。

更に、北国の自然と暮らしにマッチする外観デザイン、内部デザインなどを提案し、自然と共存する豊かな表現をお客様と一緒に考えていきます。

育てます。新しい技術と確かな品質

一棟一棟、すべてにおいてベストの品質を実感していただけるよう大幸建設では、独自の品質マニュアルをもとに、より確実な品質をお客様に提供し、引渡し後の定期点検を徹底させています。同時に、技術革新や作業の効率化、工期短縮を進めることで、ローコスト化にも意欲的に取り組んでいます。

また、大幸ハウスでは外壁の構造材にツーバイシックス(2×6) 材を使用することで、一般のツーバイフォー(2×4) 住宅の1.6 倍の壁厚を持つ、頑丈で気密性の高い住まいを実現させています。

頑丈で安全で耐久性の高いものを。

建設業を担うものにとって一番大切なこと。それは人々のあらゆる活動の拠点である「住」空間を、安心で快適なものにすることに他なりません。でも、これまではそんな当たり前のことを忘れた建築物がたくさん造られて、震災時には大きな悲劇を招きました。

大幸建設は、建造物が人を傷つけることがあってはならないという基本を重く受け止め、長い年月にわたって安全性を確保できる頑丈なものを、責任を持てる体制のもとで施工していきます。

保全目的の定期保守点検の実施

建物施工後の定期保守点検につきましては、当社の品質マネージメントシステムに基づき、引き渡し後1年目、3年目、更にその後は5年ごとに実施しております。また、大きな地震・台風などの災害があった場合には臨時保守点検も実施しております。

建物の保守点検が適切でない場合、建物・設備などの不具合及び劣化が増大して大きな補修費が必要になる場合がございます。

当社は、適切な定期保守点検を行うことで、補修費のコストを最小限に抑え、且つ建物品質及び資産価値の保持にもつながるものと考えております。時代のニーズに対応した最適な定期保守点検の実施に努めて参りますと共に、迅速且つ確実なアフターサービスの実施に全力を傾注して参ります。

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会社案内

大幸建設株式会社 本社

大幸建設株式会社 本社

北海道北見市とん田東町397番地
グローリビル3F 【MAP】

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